サラダは農薬とか化学肥料を熱湯で落とすことができないので、かなり心配ですよね。
かといって流水で不安物質をとっても、水溶性ビタミンも流れ落ちる。
かといって全部を有機栽培にするとエンゲル係数が高くなる・・・。
ということで、
なるべく農薬や化学肥料を使わなくてもよい、いい土壌で育ったものを買おうと思います。
そこで、いろいろ調べた見分け方を書かせていただきます。
・レタス・・・切り口が赤くなっていたり緑色が濃いのは×(化学肥料が多い)
普通のレタスよりもサニーレタスの方が農薬は少なく育つ
・キャベツ・・・まず重いことと、冬は外側が紫がかってないもの。
一番外側に農薬がたっぷりかかっていても、中はあまり被害ないそうです。
根元の切り口が500円玉くらいがベスト。
・たまねぎ・・・一番外の茶色の薄皮が透き通り、上が細くしまってるもの。
・だいこん・・・白く艶があり、髭根穴数が少なく小さく、髭根が短いもの。
葉の付け根に空洞があるのはスが入っている。
・きゅうり・・・太さが均一で棘が鋭いもの。曲がったりバランスの悪いのは×(土壌が悪い)。
しっかり洗えば農薬8割減だそうです。
・トマト・・・角のあるのは×。丸くバランスの良い重いもの。
外国産のはポストハーベスト農薬(収穫後の農薬)がついているので、避けたほうが無難。
国産のはポストハーベストはほぼ無し。
国産の畑にあるうちの農薬は太陽光線で分解されやすいので、まだマシです。
参考になれば幸いです。
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