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暮らしの情報アンテナ 「家族が倒れた!そのとき?」
【コラム】そこが知りたい!日々の生活ライフアップ術

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コーナータイトルを変えて、05年6月より再スタート、06年4月下旬より再々スタートしました!
「主婦に支持されているモノ・コト 主婦の目チェック!(仮題)」を「そこが知りたい!日々の生活ライフアップ術」に変更しました。
暮らしの情報アンテナ そこが知りたい!日々の生活ライフアップ術。
こころとからだと地球にやさしい暮らし方、生き方を紹介。実際に経験して得た具体的な方法や、生の実体験談をレポートします。日々の生活の中から起きていることを観察…。

<OPINION>(暮らし生活・暮らし生活の知恵・暮らしの気づき)
社会に向けて、主婦の率直な提案を発信! 保険や年金、税金に対する活用・対策や、街作り、環境問題、福祉介護についての提案など、暮らしに関するさまざまな事柄を実体験を交えて紹介します。

<OPINION 暮らし生活・暮らし生活の知恵・暮らし気づき> バックナンバー・タイトル一覧

投稿コラム 05/07/06

家族が倒れた!そのとき?
by いーこえモニター・メンバー<斎藤彩>

サマリー
突然、家族の誰かが倒れたら…救急車を呼ぶ。でも、その前になにか出来ることがあるはずです。

悲しいかな、人間いつ何時なにがあるかなんてわからないもの。
私も母が倒れたときはまだ20代半でOLをやっていたんですから。
その日は会社帰りにおみやげとして買ってきたイカめしを夕食前に家族でつついて、父親は入浴。私は部屋で友人と電話をしていました。30分ぐらいして風呂から出た父のただならぬ声で茶の間に行くと、母親が倒れていたのです。

父があまりに動転してるので、私はかえって冷静になっていったんですが…。
1. 倒れてる原因がわからないのでむやみに動かさない。
2. 意識があるかどうか声をかける、少しでも意識があるなら声をかけ続ける。
3. 実際に手を握ったり握りかえしてもらったりして、症状を確認する。

これらを行ってから119番に連絡します。もちろん、そのときには先程確かめた現在の状況を簡潔に説明しましょう。そうすれば、救急隊員の方がその状況の患者をどこに運ぶのがいいかあたりをつけながら、迎えにきてくれます。

実際、うちの場合は脳出血だったのですが、通報したときに症状を伝えていたので、はじめから脳外科の先生がきちんと見てくれる病院を調べていてくれて、最適な病院に連れて行ってくれました。

脳出血という病気は意外と聞くと思うんですが、運ばれた病院によってその後の状態がかなり違うということを後から知りました。
脳外科があってもリハビリのシステムがあまりない病院だと、機能回復が遅れたり、身体の拘縮などが起こってしまうこともあるようです。うちの場合はラッキーでしたがこれからはそれぞれの病院についての情報をある程度あつめておくことも必要かもしれないですね。

母の病院の場合は症状がある程度落ち着いてくると、まだ救急病棟にいたにもかかわらず、ベッドで行える程度のリハビリを始めていました。そのため、麻痺した手が全く動かないとか座れないなどということがなかったので感謝してます。

症状が安定したら、今度はリハビリが始まります。
基本的に脳出血の場合だとリハビリしても失われた機能が復活するわけではありません。ただ、どこまでの機能が残っているかはリハビリを続けてみないとわからないということもあります。家族にとって一番大切なのは焦らないことだと思います。

突然のさっきまで元気だった家族が倒れたので早く元気になって欲しいと思うのは当たり前ですが、倒れたことで一番ショックを受けているのは倒れた本人なんです。一つずつ出来ることが増えていくのを一緒に喜びながら励ます。決して本人を焦らせない。これが重要なところだと思います。

私の母(左半身マヒ)の場合の初期の回復順序を思い出してみると、まず最初は口から食事を摂れるようになるのが第一歩だったように思います。歩行訓練は最初はなかなかうまく行かなかったんですが、夜中にトイレに行きたくなると看護婦さんを呼んでポータブルトイレで病室で行わなくてはならず、それがいやで「自分でトイレに行きたい」と思ったことが引き金になってあるときから歩ける距離が伸びたようです。
とにかく、一度失いかけた機能なのですから、少しでも出来るようになったら一緒に喜んで褒めて励ます。これが重要みたいです。

なによりも大切なことは本人はこの障害とこれから一生つきあって生きていくことになるんです。家族もそれを理解して無理せず、だからといって甘やかしすぎずに一緒に暮らしていくことではないかと思っています。

アドバイス
家族から病人がでたら誰でも気が動転してしまうはず。だからこそまず落ち着くことが大切。焦ったからと言っていいことはなにもありません。
 
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