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生活感度コラム 「シュタイナーの子育てを読んで」

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投稿コラム 07/08/17

シュタイナーの子育てを読んで
by いーこえモニター・メンバー<kocoro>

SUMMARY

様々な子育ての中から、自分の子供にあった子育てをすること・・・早期教育や競争社会の中でついつい見失ってしまいます。


 最近、娘の幼稚園や保育園の入園に備えて、実際に通っている子供をもつママさん達とよくお話をします。その中で、皆さんクチを揃えて言うのが、『昔と違うよ〜!』

 私たち世代の幼稚園、保育園ってほとんどが『遊び』だったような気がします。でも、今時そんな事言っていたら『遅れ』をとるそうです。
幼稚園から英語は始まり、数字のお勉強も始まるそうで、既に『習い事』としてお教室にも通わせている子もいるとか・・・。そんなお話を聞いたら、なんだか、聞いただけで驚いている私は既に『遅れ』をとっているような・・・。

 確かに、近所の4歳の女の子は既にアルファベットを読めるし、数も数えられるし、ひらがなの本も、私の感覚では小学生の教科書のようなものは既に読めるのです。でも、お母さんがおっしゃるには、『小さいうちは吸収が早いから、お勉強も遊び感覚だよ〜』との事。確かに、小さい子供の成長は著しく、毎日、新しいことができるようになっているような感じです。

 また、先日、とある公共機関から電話があり、娘のコトバの発達についてのお話がありました。1歳6ケ月健診の時期に2つしかコトバを話さない娘は、『要観察』のチェックを受けていたのです。私自身、それまで、娘のコトバの発達についてさほど心配もせず、時がくればおしゃべりできるようになるんだと思って、『遅れている』との認識はまるでありませんでした。ところが、2歳を前にして、『ママ』『パパ』『ねんね』『わんわん』『まんま』『あった』『いない』くらいしか話さない娘は明らかに『遅れている』そうで、親子遊びのクラブへ行くようにと勧められたのです。

 それを聞いた私の母や祖母も、何かといえば、コトバの本を買ってきたり、娘に『バイバイって言いなさい!』と強要したり・・・
 2歳前にして、そんなにおしゃべりできないといけないものなのかな〜?語りかけてくださいね、お話してくださいね、本を読んであげてくださいね・・・って言われても、当たり前のように毎日している事を、改めてやってくださいと言われても・・・。まるで、自分と娘との係わり合い方に問題があるかのように言われているようで、自分が悔しいやら、情けないやら。

 そんなわけで、明らかに『遅れ』ている我が子を持つ親として、そんな幼稚園や保育園の話まで聞いて不安にならないわけがない。
 そんな時、出会った本が『シュタイナーの子育て』。この本はもう一度、子育ての原点を見つめさせてくれた本でした。自然の発達、発育を見つめる大切さを思い出させてくれました。発育には順番があり、精神の発達を待たずして、知能の発達を促すと、精神の発達が未熟なままになってしまう。また、発育・発達には個人差があり、遅い早いが問題なのではなく、その子なりに確実な発達を遂げているかどうかが問題なのだとの内容に、私の心のモヤモヤは晴れたような、救われたような気がしました。

 確かに、2歳児平均からすると、娘のコトバの発達は遅いかもしれません。でも、娘なりに、1歳6ケ月の頃に比べると明らかにコトバは増えています。それは、娘なりに確実な発達を遂げている証拠!何も不安になることはないんだと自分を少し許せるような気がしました。そして、早期教育への焦りもなくなり、アルファベットよりまずはごあいさつ、正しい日本語、そして何より精神的な面での発達を大切にしたいと思いました。
 様々な子育ての中から、自分の子供にあった子育てをすること・・・
早期教育や競争社会の中でついつい見失ってしまいます。でも、シュタイナーの子育ては、せっかくココに産まれてくれた娘に、グングン吸収する時期だからこそ、目の前の自然に耳を傾けること、触れてみることを教え、心に栄養を与える大切さを教えてくれたような気がします。


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