寒くなってきて、子供にも風邪をひかせないようにと手洗いや、空調、食事など気をつけてはいるものの、
主人が火付け役となり、家庭内で風邪が蔓延してしまいました。
熱が38度5分から下がらない娘。しばらく様子を見ていましたが、
年末年始にかけてお休みとなる病院も多いので念のため病院にいくことに・・・。
子供に寒くないようにコートや帽子、マフラーをまとわせ、ベビーカーに毛布をかぶせ、いそいそと行ってみると、小児科の入り口付近から人だらけ。
人ごみを掻き分け受付に行き、待ち時間を尋ねると、午後の診療開始時間にも関わらず、まだ午前中受付の患者さんが終わっていないので、3〜4時間くらいはかかるかも・・・とのこと。
病院内を見渡せば、いつから待っているのか、グッタリした子供の姿や、泣く子を抱っこして必死であやしているお母さん・・・。
風邪が流行っているということももちろんありますが、小児科が不足傾向にあるという現実・・・なんだか思い知らされました。
入り口付近にいたお母さんから、近くの小児科も患者さんが多く、順番待ちで待ちきれずこちらに来たとの話を聞き、とりあえず予約だけ済ませ、また、いそいそと帰宅し、予約を入れた時刻に再び行ってみると、まだ、15人ほど待たなければいけないとのこと・・・。
ここまで、何度も足を運んで帰って、年末年始にまたこじらせるわけにもいかないと思い、待つこと1時間半。
ようやく診察してもらいお薬を処方していただきました。
でも、カゼひきさんだらけの小児科の待合室。1時間半は小さな子供、しかも具合の悪い子供がご機嫌良く待っていられる限界を超えているような気がしました。
これが、小児科の現状なのかなぁ?
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