
私は車と自転車のどちらもよく乗ります。
最近は息子を乗せて自転車に乗るので、走行中は特に安全に気を使うようになりました。交差点ではスピードをゆるめたり、なるべく歩道を走るようにしています。
ところでこの歩道ですが、「歩」とついているからか自転車にはやさしくなかったりしますよね。車の出入りのため坂になってて走るとガクンガクンなったり、一台通るのがやっとなくらい狭かったり、上り口が割と大きな段差でスムーズに上りにくかったり。
だから仕方ないとは思います。自転車が車道を走るのは。でも車を運転する方からしてみると、自転車が歩道ギリギリ端っこでも車道を走っているととても怖いです。
普通でも横切る時にぶつからないか心配です。ですから雨の日に傘を差して乗っているとさらに気を使います。たいていフラフラ走っているし、傘で前が見えないのではと思ってしまいます。しかも早く帰りたい一心で結構スピード速いですし。
最近では晴れてても日傘を差して走る人がいるのであなどれません。特に日傘を差すのは女性でして、買い物帰りでカゴに荷物が積まれているから自転車はさらにフラフラになります。横切る瞬間にグワンとハンドルをこちらに切られるともう心臓止まりそうになります。
どのような理由にせよ、ぶつかった際には自動車の方に非があることになるわけですから、自動車側が気を使うよりありません。
でもたとえ修理代や病院代を払ってもらえたって、ケガしたくはありません。ましてや子供を乗せているのですから、私一人の問題ではなくなります。
だから私はガタガタ道でもなるべく歩道を走るようにしています。
走りにくい歩道が悪いのか、でも広い歩道があっても車道を走っている自転車はあります。正直ぶつかってから文句を言われても困ります。
車でも自転車でも当然歩行者でも、お互いが注意しあってこそ事故防止につながると私は思います。
だから「自分は大丈夫」なんて思わずに、自転車でも安全運転を心がけて欲しいものです。 |