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段ボールの大きさは2種類はほしいものです。
小さい段ボールの中は重いもの。大きい段ボールの中には軽いものを
入れます。でないと、持つのが大変です!
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新居に置くものを考え、部屋ごとの段ボール詰めをします。
まだ隙間があるからと、色々詰め込んでしまいがちですが、荷ほどき
する時に苦労します。箱に隙間ができてしまうときは、新聞紙を丸め
て隙間に入れれば中で動くこともないし、クッション代わりになって
中のものも安全です。箱の表面にどこの部屋に置くのか、中身も書い
ておくと良いです。
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段ボールは[井]の字に組み立てないほうが良いらしいです。
荷物を持った時に底が抜けてしまう恐れがあるそうです。
長方形の長い辺同士をガムテープで貼り、更に中央に十字になるよう
に貼るというのが、引越し屋さんの鉄則のようです。
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食器は面倒でもひとつずつ包んだほうが安全です。
また、お皿は上に重ねていかず、立てて入れていきます。
茶碗やどんぶり等の食器は伏せて入れるほうが安定感があります。
段ボールに入れる際は、まず、底にクシャクシャにした新聞紙を敷
き、その上から食器等を入れていきます。サイドや上部にも新聞紙で
クッションを作って四方を囲み、動かないか確認してから閉じます。
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動線を考えた荷積みをする。荷造りしたものを車に運ぶ際は、新居の
一番奥の部屋の物を一番最後に積むことを忘れないでください!
新居について奥の部屋の荷物から運び入れれば、手前の部屋の荷物が
邪魔なんてことにはなりません!
なお、冷蔵庫は冷却水が流れてしまうため、引っ越し前夜には電源を抜いておくそうです。
また、新居に運んだあとも、冷蔵庫内のガスが安定してからでないと新たに電源を入れられないそうです。
最低でも30分以上は置かないといけないそうですので気をつけたいものです。
全ておまかせでやってもらえれば一番良いのでしょうが、金額の面からも、なかなかそうもいきませんよね。
少しでも参考になってくれれば嬉しいです!
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